子育て

子供の名前の決め方を解説【手順、手続きは?神田明神の利用方法は?】

困っている人
子供の名付けについて一連の流れを知りたい
困っている人
神田明神の利用方法を教えて

このような疑問にお答えします。

子供の名前を決めるまでの流れを実体験を基に、一例として紹介します。

※あくまで一例なので、この流れが正しいとはかぎりません。参考情報としてご活用ください

また、神田明神で名付けのアドバイスをもらうサービスがあるので、利用方法も紹介しています。

お子様の名付けの参考になればと嬉しいです。

①名づけ本を購入し、名前のイメージをふくらませる

いきなり名前を決めるのではなく、どんな名前が良いか、雰囲気はどうかなどイメージをふくらませます。

そのためにも、参考となる名前をできるだけたくさん見るのが良いと思います。

インターネットで調べるのも良いですが、網羅性や時代性を考えると出版時期が近い書籍がオススメです。

たくさんの種類の書籍がありますが、”名前の豊富さ”、”漢字の種類”など内容に大差は無いです。

参考として、使用したことがある書籍を以下に紹介しておきますね。

※出版年数が古い(2012年)ですが、毎年改定されているのでご安心ください

パラパラとめくりながら、どんな名前があるのか、漢字があるのか、音はどういうのが合いそうなのかなどをぼんやりと考えていきます。

②音と漢字で良さそうな、候補となるものを挙げる

書籍を読み進め、妊娠中期以降となったくらいから、具体的にどんな名前が良いか、どんな漢字を使いたいかを考えていきます。

この段階では、幅広く挙げておきます。

少しずつ絞っていきましょう。

③パートナーとイメージや候補を共有しながら、絞り込む

②までは個人作業でした。

ここからは、共同作業として、パートナーと名前のイメージや候補を共有していきます。

そのためには、まず、名前に求める条件をパートナーと合わせましょう。

条件は、いくつかの視点で考えると網羅的に洗い出せますので試してください。

名前に求める条件の例は次のとおりです。

条件に優先度をつけるとどれを重視する必要があるかをパートナーと共有できますね。
(ここまでは面倒で必要ないかも)

視点 条件 優先度

本人(こども)

書きやすい
親しみを持てる
名前の意味がわかる
周りから変に思われない
呼びやすい
【女の子限定】結婚して名字が変わっても変にならない
どんな大人になっていほしいか表している
兄と同じ漢字を使っている
姉と同じ音を使っている
親戚 周りから変に思われない
親戚と同じ名前や漢字を使っている
第三者 読みやすい(漢字から読み方がわかる)
呼びやすい
変な名前ではない

名前の条件がパートナーと合わせたら、具体的に名前の候補も共有していきましょう。

この段階では、あくまで名前の条件とそれにあった候補を挙げていくことに集中しましょう。

イメージとしては、これは絶対ありえないを削除していく作業です。

④絞り込んだ名前を最終候補として10個程度に絞り込む

③で挙げた名前から絞っていく作業です。

妊娠後期くらいからこの段階に入っていく感じです。

③の名前の条件を改めて確認して、何が譲れないか、これは譲っても良いをパートナーと話し合いながら、名前を絞っていきます。

もちろん、この段階で名前の条件を変更したり候補を増やしたりするのはOKです。(というかこういうことはよくあります笑)

ただ、候補を増やすだけでは、いつまでもゴールの1つに向かえません。

なので、とにかく10個程度に絞ってみましょう。

まだ変更するタイミングはあるので。(最悪、誕生後に追加でもOKです)

⑤誕生後、顔や雰囲気を見て、本当の最終候補を絞り込む

子供が誕生してからは、退院するまでは面会や写真などで、退院後は対面して抱っこなどします。

そのときに、本当の最終候補を絞ります。

④までに絞った候補をベースにしつつ、本当の最後の候補を絞り込みましょう。

対面してみて、この名前は違うな、この漢字が違うなと思ったら、正直にパートナーに伝えて話し合います。

⑥神田明神へ命名アドバイスを依頼し、結果を踏まえて名前を決定する

最終候補が決まったら、神田明神へアドバイスの依頼をします。

神田明神の「赤ちゃんの命名」のWEBサイトはこちら

7つまでの候補の名前を神田明神に伝えると、オススメの順番を教えてもらえます。

ちなみに、どうしても7つに絞りきれない場合でも相談の余地はあります。(実体験有り笑)

依頼方法は、電話またはメールで可能です。

メールの方が、対応時間を気にせずにできるので良いかなと思います。

アドバイスを参考に名前を決めると、神田明神にて命名書を作成してもらえます。
※初穂料3万円~が必要

ちなみ、今回は神田明神を紹介させていただきましたが、当然、他の神社もあるので調べてみてください。

参考までに日本で有名な神社を以下に書いておきますね。

⑦親戚に名前を発表

名前が決まったら、親や兄弟などの親戚に名前を発表します。

自分がつけた名前を他人に初めて紹介するので、言いにくいことがあります笑

すぐに慣れるのですが、発生する練習の意味でもまずは親戚に発表します。

ここであきらかにダメという反応がなれければ完全に確定となります。

⑧出生届に名前を記入して、出生届を提出する

名前が決まったら、出生届に名前を記入して、近くの役所に提出します。

これで、日本という国で、子供の存在が登録されます。

自分がつけた名前で戸籍が登録されるというのは、とても責任を感じる瞬間でもありますよね。

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