子育て

男女の子供を持つメリット4選【勝ち組?バランスが良い?】

ぼくには、男の子と女の子の子供がいます。

このことを友人に話すと、
「羨ましいなあ」、「両方の性別が楽しめる」
という言葉をもらうことが多いです。

SNSなどのインターネットをみても、
男女の子供がいることを”勝ち組”と呼ばれていることもあるようです。

「2.夫婦の理想子ども数・予定子ども数と男女児組み合わせ」(国立社会保障・人口問題研究所)によると、
理想の子供が2人の中では、男女1人ずつが最も希望割合が高い統計結果が出ています。

ぼくも選べるなら、
男の子と女の子が欲しいと思っていました。

実際に、 男の子と女の子 の親になってみると、
良い面をたくさん感じるようになりました。

本記事では、男の子と女の子を持つ父親の目線で、
そのメリットを4つ紹介します。

子供のイベントをすべて体験できる

子供には、多くのイベントがあります。

そのイベントには、

  • 男の子特有のイベント
  • 女の子特有のイベント

があります。

例えば、
「雛まつり」「こどもの日」「結婚式(新郎、新婦の両方の立場)」
などが挙げられます。

結婚式のように、同じイベントでも、
男か女で親としての関わり方が異なる場合もありますよね。

このように、いわゆる子供のイベントを関わり方を含めて、
すべて体験することができます。

親のお仕事は、大変になるかもしれませんが、
すべてを体験できるのは男の子と女の子の親の特権だと思います。

周りから子供を催促されない

親戚、特に祖父や祖母からすると、
女の子が欲しかったけど、できなかった場合、
孫には女の子ができると嬉しいと思うのは理解できます。

男の子と女の子がいると、
周りから、
「男の子が欲しい」「女の子が欲しい」
という言葉で、
子供を催促されないです。

バランスが良い

もし、男兄弟の場合、
女性は、母親のみとなります。

そうなると、
家族内が男社会となります。

男の子が好きな色、道具、洋服など、
男目線での生活となり、
偏りが出てきます。

逆に女姉妹の場合、
女社会となり、
偏りが出てきます。

男の子と女の子の場合は、
偏りがなく、バランスの取れた生活になります。

性別特有のもらいものはもう片方に使える

プレゼントに慣れていない方が、
プレゼントを贈ると残念なことが起きることがあります。

対象の子供とは、別の性別のものをもらう場合です。

この場合、その対象の子供ではなく、
もう片方の別の性別の子供に使えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

男の子と女の子の子供をもつ親は、
上記のように、メリットがあります。

当然、デメリットもあります。

例えば、洋服はお古が使えない、イベントが多すぎる、などです。

皆さんの中にも、勝ち組だと思う人はいるかもしれません。

ただ、結局は、その人自身の気持ち次第です。

ぼくは希望していたので、単純に嬉しかったです。

でも、もし、そうでなくても、
嬉しさは変わらなかったのではないかと思っています。

インターネットには、様々な考えがあります。

本記事も様々な考えの一つに過ぎないことを意識してお読みいただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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