子育て

年子のメリット4選【使い回し、支援が2倍、子育て時間の凝縮?】

困っている人
年子って実際どうなの?
困っている人
年子とそうでないだとどちらが良いの?

本記事では、上記のような疑問に答えるため、
2児の年子をもつぼくの体験談から、
年子のメリットを解説します。

年子を持つ親、
年子を考えている親、
これから子供ができる親
にとって、参考となる記事となっています。

ぜひ、楽しみながらお読みください。

洋服が使い回せる

こどもはどんどん成長します。

特に、乳幼児となると、成長スピードは段違いです。

70cm用の洋服を買っても、
気づいたら小さくなっていることもしょっちゅうです。

そのため、まだまだ着られる洋服が家の隅っこに置かれることもあります。

もし、年子がいると、
下の子が着ることができます。

ぼくには0歳と1歳の男女の年子がいますが、
0歳と1歳なので、性別による洋服の違いを
気にする必要はありません。

国や市からの支援がほぼ同時に2倍

次のような支援があります。

  • 児童手当
  • 特別給付
  • 東京都出産応援事業

日本には、国やその地域から、子育て支援がいくつかあります。

年子だと、その支援をほぼ同時に受けられます。

例えば、児童手当なら、
一人あたり3万円(所得制限によって変動)なので、
年子だと、3万円×2=6万円の支援が受けられます。

もちろん、年子でなくても、結果的には、同じ金額の支援が受けられます。

ただ、同時に2倍の金額があると、
使い方の幅が広がります。

例えば次のような使い方ができます。

  • 子供2人一緒に使う物を購入する(電動自転車、ベビーカーなど)
  • 資産運用の種銭とする(ジュニアNISA)

10万円が別々に2回あるよりも、
ほぼ同時に20万円ある方が、
大きいものを購入したり、運用したりなど有効に活用できます。

子育ては時間を凝縮して終わる

1人あたりの子育てが20年間とした場合を考えましょう。

5歳差で子供を2人がいる場合は、25年間の子育て期間があります。

一方、年子で子供が2人いる場合、21年間の子育て期間があります。

子育て期間だけみると、年子の方が、
短く済ませることができます。

もちろん、2人同時に育てる期間は、大変です。

ですが、ぼく自身は、年子の2人であれば、
家族で助け合いながらであれば、
十分やっていけます。

子育てが終わると、
専業主婦(主夫)であれば、
働き始めるのも良いです。

もしくは、子育てが終われば、
趣味に時間を費やしたりするのも良いでしょう。

消耗品は残っても、下の子に使える

洋服の使い回しと似ている考えです。

シャンプー、ボディソープ、おむつなどの消耗品は1人で使い切れるかわかりません。

むしろ、使いきれず、残ってしまい、
親が使用したり、廃棄することがあります。

もし、年子であれば、残った物は下の子に使えます。

特に、おむつの場合は、良いタイミングで1パック使い切れるかわからないですよね。

消耗品をどうやって使い切るかに頭を悩まさなくて良いのが、
年子の良いところです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

年子のメリットをお話しました。

当然、デメリットもあります。

子供は授かりものなので、
年子を選べるものではありません。

もし、年子って大変そうと思っている方がいれば、
紹介した年子のメリットを読んで、
大変さが軽くなれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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