資料作成(ドキュメンテーション)

資料作成で参考になる本【体験談や口コミあり】

困っている人
資料作成で参考になる良書を教えてほしい
困っている人
資料を作ることが苦手だから、手元に参考書を起きながら作業したい

このような疑問にお答えします。

ビジネスにおいて、資料というは非常に有効なコミュニケーションツールです。

  • 顧客への提案
  • 上司への報告
  • 問題点の認識合わせ

このように、ビジネスでは、相手がいるため、コミュニケーションが発生します。

また、そのコミュニケーションも、効率的に、短時間で完結することが求められます。

今回は、資料作成で参考になる、著書をご紹介していきます。

すべて、僕自身が、身銭を払い、購入しており、自信をもっておすすめできるものです。

外資系コンサルのスライド作成術―図解表現23のテクニック

とりあえず、これを読んでおけば、パワーポイント(PPT)の基本を学ぶことができます。

23のテクニックはすべて具体的なので、理解しやすいです。

また、PPTのフォーマットは会社や組織によって異なりますが、一般的なフォーマットをこちらの著書で紹介されています。
※下記は、著書を参考に作成

PPTフォーマット

個人的には一番、わかりやすく、シンプルにまとめられていると思います
SASAKUMA

外資系コンサルのスライド作成術 作例集: 実例から学ぶリアルテクニック

上記の著書は、23個のテクニックとその具体的な内容でした。

こちらは、23個のテクニックを活用した実践的なスライド集です。

上記の著書を一通り習得した人、スライド作成の基本はしっているという人は、こちらが参考になるかと思います。

パラパラとめくりながら眺めるだけでも参考になります。

ハードカバーの本よりも大きくで、アルバムを読むように、パラパラとめくりながら頭に浸透させています
SASAKUMA

マッキンゼー流図解の技術

PPT作成で、どのように図解していくかの考え方やヒントを与えてくれます。

実践的な内容となっており、練習問題もあるので、実力をつけるには良いです。

後半には、様々な記号や図が登場します。

眺めておくだけで、実際にスライド作成のときの引き出しになるので重宝しています。

「矢印にもこんなに種類があるのか」「フロー図にはこんな表現があるのか」と唸ったことはたくさんありました
SASAKUMA

外資系コンサルの資料作成術

PPT作成における下書きの大事さを教えてくれます。

また、基本的なロジカルシンキングを含みながらの資料作成の方法を体系立ててまとめられています。

資料作成の基本から学習したいという人にはおすすめです。僕自身も、このような本の中で、最初に手にとったのがこちらの本でした
SASAKUMA

外資系金融のExcel作成術: 表の見せ方&財務モデルの組み方

Excelでの資料作成で、実践的なテクニック学習できます。

また、財務会計などの仕事に従事している人にとっては、参考になるモデルの組み方も学習できます。

※財務会計についてはこちら

罫線の使い方、ショートカットキーの使い方など実践的なテクニックが詰まっているので初学者にはおすすめです。
SASAKUMA

ビジネスエリートの「これはすごい!」を集めた 外資系投資銀行のエクセル仕事術

こちらもExcel作成術を学習できます。

上記の著書と構成は似ていますが、こちらは投資銀行で働いている人、働きたい人には小ネタあり楽しめます。

関数は、"="からじゃなくて、"+"からでも良いのか、と驚いた記憶がある著書です
SASAKUMA

資料作成はどれを選べばいいのか

ここまでご紹介してきた著書の他にも、世の中には大量の良書があります。

資料作成では、ど著書を選べいいのかという質問には、どれでも良いが回答になるかと思います。

書店で手にとって読みやすそうか、ネット通販の紹介文を読んで良さそうかで十分かと考えています。

極端な話、どの著書も内容に大差は無いからです。

大事なのは、読者側にあり、著書の内容を実践して学習する行動です。

僕自身も、まだまだ学習の身ですので、本記事をお読みになった方たちと一緒に資料作成をマスターしていけたら嬉しいです。

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