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民泊ビジネス~リスクは?儲かる?180日ルール?~

皆さんは、民泊ビジネスという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

本日は、民泊と民泊に関わるビジネス(投資)についてご紹介したいと思います。

この記事をお読みになれば、民泊、民泊ビジネスについて知ることができるようにまとめましたので、是非、お付き合いください。

この記事で民泊や民泊ビジネスに興味を持っていただければ嬉しいです。

民泊とは

民泊とは、「個人宅に宿泊すること」を指し、ホテルや旅館などの施設に宿泊するのではなく、個人の自宅やマンションなどに宿泊することを意味します。

従来より、ホームステイという個人宅に留学生が宿泊するサービスはありました。

誰もが宿泊する意味での民泊を普及するきっかけになったのが、Airbnb(エアビーアンドビー)です。

Airbnbは、民泊の立役者

Airbnbは、民泊仲介サイトです。(公式サイトは、こちら

部屋を貸したい人と部屋を借りたい(泊まりたい)人がマッチングすると、部屋を借りることができます。

Airbnbは、部屋を貸したい人と旅行者をマッチングすることで普及しました。

現在では、Booking.comや楽天も民泊事業に参入してきています。

民泊ビジネス

民泊ビジネスとは、
貸すための物件を購入し、貸し出すことで収益を上げるビジネスです。

180日ルール

民泊ビジネスは大半が無許可営業になっているのが現状です。

民泊を合法的に行うには、以下のどれかを満たす必要があります。

  • 旅館業法の許可取得
  • 特区民泊の認定
  • 住宅宿泊事業法に基づく届け出

上記には、メリットやデメリットがあり、どの認可でビジネスを行うかは検討する必要があるとのことです。(詳細を確定後、更新予定)

例えば、住宅民泊事業法の場合、年間の営業日数は最大で180日以内になります。

民泊ビジネスの可能性

今後、2020年の東京オリンピックが開催されるなど、外国観光客数が増加することが見込まれます。10年前と比べると、約3倍に増加しているとのことです。

日本政府は、2020年の東京オリンピックの際には、4,000万人の来日を目標にしております。

また、現在、新たなホテルの建設が増加していますが、外国観光客の全てを賄うことは難しいと言われています。

この課題を解決する一つの策として、民泊ビジネスが注目されています。

最後に

いかがでしたでしょうか。民泊についての概略をご紹介させていただきました。

民泊は、ビジネスとしてもそうですが、
民間のホテルや旅館で過ごすよりも、地域との人たちのふれあいや文化を体験することができるとても良いサービスだと思います。

この機会に民泊についてビジネス、旅行の際の宿泊場所の選択肢になれば嬉しいです。

民泊については、大神麗子(おおがみ れいこ)さんのブログがオススメです。

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