サービス設計

アイディアを出すためには?

本日は、アイディアについてです。

私自身、アイディアを出す必要があり、そのために色々なものを見たり、聞いたりしています。

最近だと、情熱大陸「保護猫カフェ」を観ました。
事業を開始するには、強い想いを持ち、単に、お金儲けではなく、猫を救いたいという猫のために行動している様子から次のようなアイディアを浮かべました。

事業を開始したい、何か強い想いを持っている人たちを支援するサービスがあれば、気持ちの強いサービスが生まれる機会損失を防止できるのではと思いました。(当然、似たようたサービスはありますが)

なぜ、アイディアを出す必要があるのか?

世の中には、たくさんのサービスが存在しています。

以前、書いた「スマホ決済アプリ続々登場」にもありますが、
世の中に多くのスマホ決済アプリが登場してきています。
スマホ決済アプリが乱立していて、
私達一般消費者は、どのアプリを利用すると良いのかわからなくなってきている状況になりつつあるかもしれません。
このような状況は、当然、企業側としては、自分のアプリが抜きん出たサービスにするために、アイディアを出す必要があります。

このように、アイディアを出さなければ、企業として生き抜くことができずに衰退していく可能性もあります。当然、別の業界でもこのように企業が生き抜くためには、アイディアを出して、消費者に選択して貰う必要があります。

なぜ、アイディアは出てこないのか?

では、なぜ、アイディアは出てこないのでしょうか。

  • すごいアイディアを出さないと上司に怒られる
  • アイディアの出し方がわからない
  • もうアイディアは出され尽くした

アイディアを出すための工夫

アイディアは上記の通り、簡単には出すことは難しいと思いますが、
工夫することでアイディアを出すことに対して前進することは可能だと考えます。

マインドを変える

  • アイディアを出すことは簡単であると信じる
  • 質より量が大事であることをチームで認識合わせする
  • アイディアからアイディアを生まれることを意識する

視点を変える

  • 身近な人だったらどんなサービスが欲しいかを考える
  • 常識とは真逆のサービスだとどうか
  • 100年前だとどうか
  • このサービスを変身させるとどうか

アイディアを出すことは簡単ではない無いと思いますが、まずは、マインドと視点を変えて考えることで、前へ進むことができると考えています。

アイディアを出すことに苦労している方々にとって参考になれば嬉しいです。

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